Scopus: 利用にあたってのご案内

Scopus(スコーパス)は、エルゼビア社が提供する世界最大級の抄録・引用文献データベースです。科学・技術・医学・社会科学・人文科学分野で研究をされる皆様の情報探索や論文作成の生産性を上げるため、徹底した研究を重ねて開発されました。Scopusを、皆様の日々の研究活動の中でお役立ていただければ幸いです。

なお、管理者向け情報は、こちらのページに移動をいたしました。

ユーザー向け情報

ユーザー向け情報

クイックレファレンスガイド(2018年4月)
※ Scopusの基本的な使い方を8ページにコンパクトにまとめています。
※ 印刷版をご希望の場合は、jp.pr@elsevier.com まで希望部数および送付先をご連絡ください。

各国語版のクイックリファレンスガイドはこちらから
※ English version
※ 简体中文版
※ 繁體中文版

著者フィードバックウィザードの使い方(2018年3月)
※ ウィザードが新しくなり、日本語インターフェースが用意されました。

ユーザー登録/ログインすると、アラート(検索アラート、文献引用アラート、著者引用アラート)、検索式の保存と再利用、マイリストの保存などの便利なパーソナル機能を利用できるようになります。所属機関のIPアドレス内からのユーザー登録方法は、クイックレファレンスガイドのp.8をご覧ください。

サポートされているブラウザ

  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox
  • Microsoft Internet Explorer 10、11
    ※ Java ScriptとCookiesが有効になっている必要があります。

オンライン講習会:大学・政府機関向け(録音版)

講習会名内容主な対象者録音版・スライド

Scopus リスト機能編

2019年7月

検索結果だけではなくて、自分で論文リストを作ってから、『参考文献リスト』や『引用している文献』、もしくは『検索結果の分析』などを使うことが 可能です。

さらに高度な分析をしてみたい方

※ 所属機関がScopusをご契約している人を想定しています。

Yourubeビデオ

スライド

Scopus文献検索編

2018年8月

Scopusを使った文献検索についてご紹介します。研究テーマの最新情報、トレンドを知りたい。効率的な検索方法を知りたい。被引用数が多い重要な論文を見つけたい。

主な内容:
・Scopusとは
・基本的な検索の流れ
・検索のヒント
・インパクトが高い論文を調べる

これから文献検索を始めようとする方

※ 所属機関がScopusをご契約している人を想定しています。

Youtubeビデオ

スライド

Scopus著者ジャーナル検索編

2018年8月

Scopusを使った文献検索についてご紹介します。特定の研究者の発表論文を知りたい。論文を投稿するジャーナルのランクを知りたい。最新情報をE-mailで知らせてほしい。

主な内容:
・著者で検索する
・ジャーナル評価指標を確認する
・パーソナル機能を利用する

これから文献検索を始めようとする方

※所属機関がScopusをご契約している人を想定しています。

Youtubeビデオ

スライド

オンライン資料:企業向け(録音版) 

資料名録音版・スライド
基本編:Scopusとは動画(4分34秒) / スライド
基本編:どのような場面でScopusを利用したらいいか動画(4分26秒) / スライド
活用編:効率的な文献検索動画(9分39秒) / スライド
活用編:トレンド分析動画(13分27秒) / スライド
活用編:特定領域の効率的な共同研究者探し動画(10分35秒) / スライド
活用編:機関分析動画(13分18秒) / スライド

アクセス方法(リモートアクセス)

ご契約時にお申込みいただいたアクセス方法によって、ユーザー登録方法が異なりますので、該当する箇所をご参照下さい。

IPアドレス認証

貴機関の登録IP addressにてアクセス可能です。

リモートアクセス認証

Scopusは、各種のリモートアクセス方法に対応しています。どのリモートアクセスの方法が利用できるかは、機関によって異なります。詳しくは、図書館にお問い合わせください。

リモートアクセス登録用ID/PWを使ったユーザー登録方法は、以下の通りです。

Scopusのアクセス管理方法は、ScienceDirectと共通です。ユーザーが既にScienceDirectのユーザー名とパスワードを持っていれば、同じものをScopusにも使用できます。

Scopusは、通常登録された機関のIPアドレスの範囲内からの利用のほか、ユーザーIDにリモートアクセスの権限を付与することも可能です。自宅や出張先でも利用したいユーザーのご要望にお応えできます。

リモートアクセス権限の付与方法には下記の3種類があります。

リモートアクセス方法

説明

リモートアクセス用ID/PW

以下のいずれかの方法で、リモートアクセス用IDを作成することができます。

詳しくはAdmin Tool利用ガイド Part 3 - SD & Scopusユーザー管理編 をご参照ください。

  • Admin Toolで登録済みのユーザーにリモートアクセスの権限を与える。
  • Admin ToolでユーザーIDを作成する。
  • エルゼビアが発行したリモートアクセス登録用ID/PWをユーザーに渡す。
  • Admin Toolからリモートアクセス登録用ID/PWをユーザーに送信する。

リモートアクセス登録用ID/PWを使ったユーザー登録方法

ユーザーの方向け、リモートアクセスの設定方法

電子メールアドレスのドメイン名によるリモートアクセス

(Self-Managed Remote Access)

「機関が指定したドメイン名の電子メールアドレスを所有していること」を条件に、ユーザー自身でリモートアクセスを有効にすることができます。管理者向けの情報は、

Admin Tool利用ガイド Part 3 - SD & Scopusユーザー管理編 をご参照ください。

Shibboleth認証(学認)

詳細は、ScienceDirect/ScopusのShibboleth認証に関する参考資料 をご参照ください。

ユーザーの方は、各図書館にお問い合わせください。



バージョンアップ情報

2019年6月29日バージョンアップ情報

  • 著者詳細ページ [Topics]で、各[Topics]に該当する著者の文献情報を確認できるようになりました。
  • 著者検索結果ページを[h-index]で並び替え出来るようになりました。
  • [Data Paper]を文献タイプとして検索できるようになりました。
  • 文献情報ページの[Reaxys Substances]のデザインが新しくなりました。
  • スクリーンショットを含む詳細は、こちらから

2019年5月29日バージョンアップ情報

  • 2018年の各種ジャーナル評価指標情報 (CiteScore/SNIP/SJR)が更新されました。
  • [収録誌詳細ページ]に、[CiteScore presets]機能が追加されました。
  • [著者詳細ページ]に、[SciVal Topics] 情報が追加されました。
  • 検索トップ画面の表示が新しくなりました。
  • Scopus Previewご利用の際にはユーザー登録にてご利用いただくことになりました。
  • スクリーンショットを含む詳細は、こちらから

2019年4月2日、並びに 4月22日バージョンアップ情報

  • Funding Data情報 - 表現名のバージョンアップ。
  • [検索結果の分析]に、[助成金提供機関別の文献数]情報が追加されました。
  • 著者検索結果ページにh-Index情報表示が追加されました。
  • 調査詳細ページの共著者情報に人数表示が追加されました。
  • スクリーンショットを含む詳細は、こちらから

2019年1月30日バージョンアップ情報

  • 著者プロファイルにSciVal Topic Prominence情報が表示されるようになりました。
  • 詳細検索の項目コードが追加されました。
  • Scopus収載ジャーナルタイトル中、263タイトルのクォリティ再評価プログラムを実施しました
  • スクリーンショットを含む詳細情報 (日本語版)はこちらから 

2018年12月13日バージョンアップ情報

  • オープンアクセス文献情報の拡充がおこなわれました。
  • Scopusをご契約の機関向けに、PlumX API提供が開始されました。
  • 2017 CiteScoreの修正を行いました。(該当128タイトルについて)
  • スクリーンショットを含む詳細情報 (日本語版)はこちらから  (英語版)はこちらから

2018年8月29日バージョンアップ情報

  • ”Patent office"を選択して絞り込み検索が可能になりました。
  • 検索結果のCSV・テキスト形式へのエクスポート時、著者ID表示が可能になりました。
  • 著者分析ページのレイアウトがアップデートされました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報

2018年7月25日バージョンアップ情報

  • “Articles in Press” の文献参考情報が表示されるようになりました。
  • Scopusタイトルリストがダウンロードできるようになりました。ダウンロードの際には、ログインが必要となります。ログインの方法は、こちらをご覧ください。
  • 著者検索結果ページから著者所属機関へのリンクが設定されました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報(10月5日追記箇所あり)

2018年6月29日、5月31日、4月26日

  • 検索結果の分析ページのデザインが変更され、出版年以外の分析のプレビューが表示されるようになりました。
  • 検索結果ページのDataSearchリンクがMendeley Dataリンクに変更されました。
  • ジャーナル評価指標CiteScoreが2017年版にアップデートされました。
  • 収録誌ページのデザインが変更され、使いやすくなりました。
  • 詳細検索で分野コードを追加できるようになりました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報

2018年3月29日

  • My dashboardのページが新たに用意され、著者フィードバックウィザードとScopusサポートの利用履歴を確認できるようになりました。
  • PDF一括ダウンロードがFireFoxで利用できるようになりました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報

2018年2月1日

  • 論文レベルのOpen Accessの表示が追加されました。
  • 収録誌詳細ページでCiteScore値のトレンドと分野内のパーセンタイルのグラフが統合されました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報

2017年12月7日

  • PDF一括ダウンロードがChromeで利用できるようになりました。
  • 詳細検索ページの検索項目コードがタイプ別にグループ化され、説明が追加されました。
  • ORCIDによる文献検索が可能になりました。
  • 収録誌詳細ページで複数のジャーナル分類を一度に表示できるようになりました。
  • 収録誌詳細ページからCiteSoreランクとトレンドをエクスポートできるようになりました。
  • 著者プロファイルのページのデザインが変更されました。
  • 印刷、E-mail送信、PDFに保存、参考文献形式で出力の中間画面のデザインが変更されました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報

2017年7月27日

  • 論文評価指標の一部としてPlumXを統合しました。
  • 引用分析ページのデザインが変更され、他の主要ページと一貫性があるものになりました。
  • 機関のロゴ/テキストが検索ページに表示されるようになりました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報

2017年6月30日

  • 収録誌詳細ページから特定のジャーナルのすべての論文をまとめて表示できるようになりました。
  • 論文に訂正(erratum、corrigendum)や撤回(retraction)があった場合に、訂正・撤回された論文とオリジナルの論文が相互リンクされるようになりました。
  • ロシア語のユーザーインターフェースがリリースされました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報

2017年6月1日

  • ジャーナル評価指標CiteScoreが2016年版に更新されました。
  • 文献情報ページ(抄録+参考文献ページ)のデザインが変更され、他の主要ページと一貫性があるものになりました。
  • 所属機関プロファイルの著者数をクリックして表示されるページから、著者のリストをエクスポートできるようになりました。
  • ご契約のIPアドレスの範囲外からアクセスしたときに表示されるランディングページが変更されました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報

2017年4月27日

  • 著者検索および所属機関検索の結果ページのデザインが変更されました。3月にデザインが変更された文献検索の結果ページと一貫性があるデザインになっています。
  • 詳細検索の入力欄で、項目コードまたは演算子を途中まで入力してからEnterキーを押すと、候補が自動的に入力されるようになりました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報

2017年3月30日

  • 論文の根拠となる研究データが外部のデータリポジトリに存在する場合に、研究データへのリンクが抄録ページの [Related Research Data] 欄に表示されるようになりました。Data Literature Interlinking(DLI)サービスおよびScholixとの協力によるものです。
  • 論文のAcknowledgements(謝辞)のフルテキストを検索できるようになりました。詳細検索の検索式 FUND-ALL(検索語) で検索できます。Scopusでは、謝辞のフルテキストの索引付けを2008年まで遡って行っています。謝辞のフルテキストは、抄録ページの [助成金テキスト] 欄(英語ユーザーインターフェースでは [Funding Text] 欄)で確認できます。
  • CiteScore値の算出根拠となる論文リストを確認できるようになりました。CiteScore 2015の場合、割り算の分母となる「2012~2014年に出版された論文数」と分子となる「2012~2014年に出版された論文が2015年に引用された回数」の両方の論文リストを確認できます。論文リストをCSVファイルとしてエクスポートすることも可能です。
  • ScopusとSciValの両方をご利用いただいているお客様の場合に、検索結果ページのエクスポートのメニューに [SciVal] の選択肢が表示されるようになりました。自分で定義した論文リスト(Publication Set)をSciValにインポートし、分析を行う手順が容易になりました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報(英語)

2017年3月2日

  • 検索結果ページのデザインが変更されました。
  • 検索結果の並べ替えの選択肢として「被引用数(少ない順)」と「出版物名(Z-A)」が追加されました。
  • 検索結果の内訳(項目を選択して絞り込み)で表示する項目の数を増やした際のデザインが変更されました。
  • 検索結果の内訳(項目を選択して絞り込み)から特定の項目を選択した際のデザインが変更されました。
  • 文献のエクスポートの条件を指定する画面のデザインが変更されました。
  • スクリーンショットを含む詳細情報