エルゼビアでの生活:
Alicia So-So

拠点イギリス、オックスフォード(キドリントン)

「動き回り、いろいろな場所を見ることができる機会をくれるグローバル企業で働きたいと思っています」

Alicia So-Soの写真

エルゼビアで何をしていますか。

私は展示会コーディネーターとして採用され、この役職を6年近く務めています。私の部署は年間500,000件以上の世界中の展示会で、エルゼビアの存在を管理する責任があります。このため、学会ブースの手配、ジャーナルの配布、マーケティングと協力した展示会用資料の制作、当社を代表するすべての部署と関係者の活動をまとめ、調整しています。去年は540件の展示会を手配しました。チームメンバーと共有しているので、現在管理しているのは52件です。

エルゼビアはあなたにとってどんな意味がありますか。なぜエルゼビアはあなたにとって重要なのですか。

エルゼビアが、変化や進化、そして保健や技術関連プロフェッショナルの業績を拡大するシンプルな事実を提示し、より良いサービスを提供し、そして画期的な決定や発見をしているということを知ることは良いことです。変化を生み、違いを作ろうとしている企業で働いているということを実感でき、嬉しく感じます。

最も気に入っているエルゼビアでの思い出は何ですか。

私たちの業務の多くがコンピューターベースなので以前に今まで会ったことがない11人から構成されるチームで一緒に働いたことがあります。昨年アムステルダムオフィスに行ったとき、4年間、電話会議やWebEx会議をした後、ようやく本人に会うことができました。長年離れて働いた後に直接会うこととなり、とても不思議な感じがしました。

特に誇りに思っている個人的な貢献はありますか。

世界規模の癌患者支援チャリティ活動、「look good feel better」に参加できたことを誇りに思っています。 私は美容師とメークアップアーティストの資格も持っているので、自分でできるスキンケアとメークアップ教室に協力しました。エルゼビアもチャリティー活動を支援しています。RE Caresデーは、従業員が地区のコミュニティを支援するために使える2日間の有給休暇です。この休暇を使って自分が支援し、活動をしているチャリティー教室に参加しました。138,000人の患者が2時間の教室に参加し、各自が自宅でメイクアップを再現できるように、50以上のブランド製品が入っているパッケージを受け取りました。私たちは患者様が、化学療法のようなつらい治療を受けた後で自らを再生し、若返ったように感じてもらえるようにお手伝いをします。

なぜエルゼビアで働こうと思いましたか。会社のどんな点に興味を持ちましたか。

私は変化や医学・科学の前進のために努力するというエルゼビアの価値感を感銘を受けました。また動き回り、いろいろな場所を見て、いろいろな人に会い、異なる文化を経験することができる機会をくれるグローバル企業で働けることもいいことだと思っています。

人生哲学や信条にしている個人的なモットーはお持ちですか。

はい、私には人生哲学があります。私にとって成功とはうまく生き、よく笑い、たくさん愛することです。これは仕事関係のモットーではありませんが、これは毎日の生活に当てはまると思います。

エルゼビアで働くことはどのように良好なワークライフバランスを達成することに役立っていますか。

私は最近出産をして、人生が変化したので、これは非常に重要な問題です。私はフルタイムのワーキングマザーですが、エルゼビアではフレックスタイムを使用できるので、自分の役割を果たし続けることができます。早く始業したり、遅くまで働いたり、在宅勤務をすることも可能なので、従業員は業務を完遂するための最適なアプローチを見つけることができます。これは私の幸せと業務の達成にとって大切なことです。

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