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AI時代、図書館は文献をどう活かすか - LeapSpaceで考える、図書館員の新しい役割と可能性 -

図書館総合展2026エルゼビアフォーラム

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Making the Most of Scholarly Literature in the AI Era: Exploring New Roles and Opportunities for Librarians with LeapSpace

図書館総合展2026フォーラム概要

AIの進展によって、学術文献の「探し方」「選び方」「読み方」「活かし方」などが変わり始めています。関心のあるテーマから関連する文献を探し、選び、比較し、内容を理解しながら、新しい問いへと進む。そうしたことが、研究者だけでなく、より多くの人にとって身近になりつつあります。

では、AI時代の図書館は、文献をどのように選び、活かし、利用者へ届けていけばよいのでしょうか。

本ワークショップでは、山陽小野田市立山口東京理科大学学長補佐・特任教授の塩満典子先生とともに、エルゼビアの研究支援AIツール「LeapSpace」を実際に体験します。身近な疑問や関心からテーマを考え、関連する文献を探し、選び、比較し、読み、活かすプロセスを体験します。

その体験をもとに、研究者・学生への学術支援、大学の研究力向上、さらには地域や市民への情報提供まで、それぞれの図書館の状況に応じて、学術情報をどのように活かせるのかを参加者同士で考えます。

AIと文献を入口に、自館におけるこれからの図書館サービスについて考える90分です。

【日時】2026年10月21日(水) 10:30-12:00 【会場】パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)第9会場(E26) 【対象】大学・研究機関の図書館関係者を主な対象としておりますが、公立図書館の皆様のご参加も歓迎いたします ※事前申込制となります。 ※ワークショップ用にご自身のPC・タブレットをお持ちください。 ※本ワークショップ対象外と判断したお申込みにつきましては、お断りのご連絡を差し上げる可能性がございます。予めご了承願います。 ※ワークショップ中の録音・録画はご遠慮ください。 ※プログラムは予告なく変更される場合がございます。

登壇者

塩満典子

塩満典子 氏

学長補佐・特任教授

山陽小野田市立山口東京理科大学

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