Philippe Terheggen

マネージング・ディレクター、 ジャーナル担当

Nick Fowler

Philippe M.A.B. Terheggen PhDは2013年7月にエルゼビアのジャーナル担当マネージング・ディレクターに就任しました。Philippeはオランダ王立陸軍で活躍をした後、ユトレヒト大学で医学生物学を専攻しました。生物医学研究者として抗癌剤とヒトゲノムの相互作用に関して、アムステルダム癌研究所、エラスムス・ロッテルダム大学、オックスフォード大学病院にて、そしてThe Queen Wilhelmina Cancer Fundのフェローとして活発に研究をしていました。1989年にライデン大学の医学部でシスプラチンDNAの相互作用に関する研究でPhDを取得しました。Scopusには、Philippeの論文の引用が273件掲載されています。

エルゼビアに入社したのは1991年で、書籍とジャーナルのジュニア・アクイジッション・エディターとなり、1994年にはマーケティング・マネージャー、1997年にはイギリスにてジャーナル&グローバル・ブック・プロダクションのディレクター、2002年にはプロダクト・イノベーションのディレクターに任命されました。そして2004年には編集サービス担当ディレクターに就任しました。2004年から2013年の間、ジャーナル出版において、複数の役職を経験し、リーダーとしての役割を果たしています。

CrossRef、CrossMark、CrossCheckなどのサービスで業界で著名な会員制の非営利団体のPublishers International Linking Associationの委員です。またDutch Publishers AssociationのSTM委員と、The China Science Publishing and Media GroupとエルゼビアのジョイントベンチャーであるKeAiのディレクターでもありました。

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