第20回図書館総合展

エルゼビアフォーラムは終了しました。

当日配布いたしました講演資料ならびに、アンケート集計結果を本ウェブサイトで公開しました。

是非ご活用ください。

プログラム概要

10月30日(火)からパシフィコ横浜にて開催されました第20回図書館総合展にて、初日30日にエルゼビアフォーラムを開催しました。

【フォーラム概要】

フォーラム名:オープンサイエンスのミライ

主催: エルゼビア・ジャパン株式会社

日時: 2018年10月30日(火曜日)15:30~17:00

エルゼビアフォーラム会場:パシフィコ横浜 展示会場2階 第8会場

定員:各フォーラム100名

参加対象: 大学・政府機関のお客様

会場: パシフィコ横浜 - ACCESS MAP http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html

講演資料

講演タイトル時間講演タイトル/概要/講師講演資料
オープンサイエンスについて
研究者からの問題提起
15:35 - 15:45<概要>
オープンサイエンスとは何なのか。
サイエンスはもともとオープンなものであるが、
その言葉が意味するものは何か。
またサイエンスが公共のものとなるためには
「データの質の向上」が必須ではありますが、
それに向けて研究活動から論文の出版に至る過程での
問題点を提起いただきました
<講師>東京大学定量生命科学研究所 教授
日本遺伝学会 会長  
小林武彦教授
講演資料
サイエンスのために
大学図書館と
オープン〇△□ができること
15:45-16:05<概要>
サイエンスを支える基盤としての学術情報流通の課題として、
コスト・質の保証、流通・アクセス、研究評価を上げ
現状の取り組みについてご紹介をいただきました。
また九州大学での例を基に、大学図書館における研究支援の
現状から、これらをベースにした取り組みへの課題を講演
いただきました
<講師>
九州大学附属図書館eリソース課 林 豊氏
講演資料
オープンサイエンスの実現16:05-16:25<概要>人類の利益のために、医療、オープンサイエンスを
発展させ、研究パフォーマンスを改善することを
ミッションにしているエルゼビアから、出版社から見ている
オープンサイエンスの実情と機関レポジトリ向けサービス、
サイエンスの議論には必ず出てくる、
研究データの管理についての取り組みを講演いたしました
<講師>エルゼビア グローバルリサーチネットワーク 
Dr. Anders Karlsson
講演資料
オープンサイエンスのミライ
パネルディスカッション
16:30-17:00本日の講演者3名に加えて、エルゼビア 
カスタマーコンサルタント 高石雅人を
ファリシリテーターに、会場からのご質問、
コメントをベースにディスカッションを行いました

アンケート

当日参加者に記入いただいたアンケート結果はこちらからご覧いただけます

イベントレポート

当日の様子は、こちらのイベントレポートをご覧ください