Adriaan Roosen

エグゼクティブ・バイス・プレジデント オペレーション担当

Adriaan Roosen

Adriaan Roosenは2009年5月にエグゼクティブ・バイス・プレジデント オペレーション担当に任命され、グローバル・プロダクション、カスタマーサービス、すべての印刷・オンラインの書籍・ジャーナルの流通を担当しています。エルゼビアへの入社は2008年3月。セントルイス、オックスフォード、シンガポールでグローバルカスタマーサービスと倉庫業務チームの責任者をしていました。当社入社以前はQuark、Vertis、RR Donnelley、Modus Mediaなどさまざまな国際企業でグラフィックアート、印刷、広告、出版、ビジネス・プロセス・アウトソーシングなどを担当し、シニアマネジメントとオペレーションに関して長年にわたり経験を積みました。

1983年から1991年までNetherlands Investment Agencyのインダストリアル・コミッショナーを務め、米国のハイテク企業や投資をオランダに誘致し、同国の産業インフラと技術ベースを発展させる業務を担当しました。オランダのティルブルフ大学で国際法を学び、卒業してから1977年にオランダの多国籍化学会社のDSMにおいて、弁護士としてキャリアをスタートさせました。同社では国際技術ライセンスとサプライヤー契約を担当し、ヨーロッパと米国のサプライヤーに対して国際製品責任訴訟を担当しました。長年米国に拠点を置いた後、2010年現在、アムステルダムに戻り、Head of Houseを務めています。

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