レレックスグループ/エルゼビア・ダイバーシティ&インクルージョン声明

エルゼビアの社員

社員はエルゼビアの強みです。30,000人を超える社員の平均勤続年数は9.2年です。

人事部は、責任を持って優秀な人材を採用し、社員が役割を果たしながら成長をする支援をしています。社員に革新的な学習・開発機会を提供し、協力して高い業績を達成できるやる気のある社員となれるようなインクルーシブな文化を生むようにしています。

ダイバーシティ&インクルージョン

レレックスでは情熱を持ち、情報へのアクセス、科学の進歩と健康の促進、社会の保護、遵法と司法アクセスの推進、コミュニティ支援などの事業を通じ、ユニークな貢献をすることで、社会とお客様に好影響を与えようとしています。

社員のために公平で平等な就業環境を作ることに、完全にコミットメントしています。そして操業をしているすべての国・地域において、現地の雇用法と均等法を遵守しています。

レレックスでは社員が、性別、性自認、国籍、人種、民族、宗教、性的指向、年齢、障害の状態に関わらず、大事にされていると感じられ、同一賃金に関する規定を基に平等な機会と利益を得られる素晴らしい職場にしたいと考えています。

ダイバーシティとインクルージョン(D&I)はわたしたちの未来にとって重要です。世界中のお客様のために真の革新を実施するには、さまざまな素性、経歴、考えを持つ社員が意欲的に取り組む必要があります。

上記のD&Iのビジョンは、社員の多様性と、個人と各自の貢献を尊重する環境への当社のコミットメントを示しています。D&I戦略は、ビジョンを実現することにフォーカスしています。このようなコミットメントの一つとして、各ビジネスのシニアビジネスリーダーと人事責任者から構成されるD&Iアドバイザリーグループを維持しています。D&Iアドバイザリーグループを支えるために、より多くの人員から構成されるD&Iワーキンググループがあります。

また相互支援やメンターシステム、コミュニティの関与を促進するため、女性フォーラムやプライドグループなど、社内に40以上のエンプロイー・リソース・グループがあります。2018年は、初めてダイバーシティ認識月間を設定し、全社員が参加権を得る大会を開催しました。ここではレレックスにおけるD&Iのコミットメントや、なぜD&Iが重要かということについてシニアリーダーが語っているビデオが紹介されました。

性に関する多様性

社員の男女比は男性が49%、女性が51%です。マネージャーは男性が58%、女性が42%、シニアオペレーショナルマネージャーは男性が72%、女性が28%となっています。レレックスの取締役の36%が女性です。

組織のあらゆる階層において、性別に関わらず、平等機会を推進し、実現することにコミットメントしつづけます。

あらゆるレベルにおいて平等を実現するために、いくつかのイニシアティブを実行しました。

最近では次のような進歩がみられました。

  • エルゼビアCEOのKumsal Bayazit、レレックスのチーフ・ヒューマン・リソーシズ・オフィサーのGunjan Aggarwal、レレックスグループ CFO兼共同スポンサーのNick Luffなど、レレックスで上級の役職に就いている女性に対するメンタープログラム
  • 2019年1月、レレックスがBloomberg Gender Equality Index(ブルームバーグ男女平等指数)に選定される
  • レレックスにおける技術職に携わる女性に対するメンタープログラムの大規模な展開
  • 採用プロセスにおいて無意識に偏見を持つことを防ぐための候補者評価のベストプラクティス
  • 職場慣行の公正さを確保するための人事ポリシーのレビュー
  • 性に関してポジティブな考えを反映する責任あるマーケティング活動の実施
  • STEMにおける男女同権に対するコミュニティのフォーカスと投資
  • レックスとしてグローバル規模で、3月8日の国際女性デーを祝賀

このほかの達成項目

グループにおけるD&Iイニシアティブは、社員、お客様、広範囲なコミュニティを対象としています。

  • エルゼビアはEDGE男女平等認証ファーストレベルを取得しています。この取得のために、8カ国における社員調査、ポリシーと手順の外部レビューが行われました。EDGEは柔軟な働き方にフォーカスをおいています。2018年、エルゼビアは柔軟な働き方を支援するグローバルガイドラインの「FlexWorx」を発表しました。
  • 今回初めてリスク&ビジネスアナリティクスが、Reed Exhibitionsとレレックスの同僚と共にロンドン・プライド・パレードに初参加をしました。現在、イギリス、オランダ、米国、ドイツ、フィリピン、インドにプライドグループがあります。
  • LexisNexis UKはChange100プログラムに参加し、障害のあるインターン4名を受け入れ、イギリスのDisability Confidentスキームに調印をしました。
  • レレックスは2018年10月に初めてグローバル多様性認識月間を祝いました。
  • Reed ExhibitionsはProud Experiencesを開始しました。最初の展示では世界のLGBTトラベル・ツーリズムに焦点を置きました。
  • レレックスは、女性のエンパワーメント原則に調印しています。これは国連グローバル・コンパクトと国連婦人開発基金によるイニシアティブで、企業が女性に権限を与え、男女平等を実現することを推進するものです。
  • 2018年、 レレックスはEquileapのランキング上位100社に入りました。これは職場の男女比、平等な報酬、ワーク・ライフ・バランス、男女平等を推進するポリシー、女性のエンパワーメントに対するコミットメントなど19の分野に関して3,000社以上を評価したものです。
  • レレックスは報酬の差異となる原因を特定するための調査に投資をし、当社のポリシーとプロセスを定期的に評価して、それらがD&Iビジョンと整合性を保てるようにしています。堅固なモニタリングフレームワークを構築することで、レレックス全体における公平な報酬を確保しています。またレレックスは2018年の国連総会ウィークに、ニューヨークにおいて、Equal Pay International Coalition(同一賃金国際連合)に対してこうした誓約をしました。

報酬に関する哲学と平等であること

レレックスの報酬哲学は、優秀な社員を惹きつけ、維持し、社員にやる気を与える会社の能力を支援することを目的としています。報酬原則は社内おける平等、外部と比較した場合の平等、業績給を基本としています。

地域内で同じまたは同様の業務をしている社員に対して同一賃金を支払うように、一つ一つの承認に対して厳しい社内プロセスを設けている上に、社内監査も実施しています。また社内ホットラインを利用した内部告発プロセスがあり、どんな問題も損害を受けることなく、報告できるようになっています。

レレックスのコミットメント

レレックスは180カ国以上のお客様を対象としていて、約40カ国にオフィスがあります。すべての現地の雇用法規制を遵守することにコミットしています。

また社員からのフィードバックを得るために定期的な調査も行っています。2018年には、社員の意見を知るためにグローバル調査を行い、これには90%の社員が参加しました。調査では、いかにレレックスをより良い職場にできるかということを聞きました。

健康と福祉

レレックスの社員はグローバル衛生安全ポリシーに規定されているように、健全で安全な場所で働く権利があります。レレックスでは、社員関連の報告要件をすべて満たしているほか、社員のために健全な職場を推進することにコミットしています。社員数が一番多い米国ではCareConnectプログラムとREACHプログラムを実施し、健康診断やさまざまな健康認識プログラムやインセンティブを実行することで社員の福祉を推進しています。

レレックスのFit2Winグローバル・ウェルビーイング大会では、社員がスポーツチームを作り、自分が選択したチャリティー団体への寄付金を獲得するために競争します。

現在70%以上の社員に対して、社員専用の健康・福祉プログラムを提供しています。また90以上のウェルネス・チャンピオンのネットワークを維持しています。


EDGE再認証

エルゼビアは2015年からEDGE Strategyに取り組んでおり、2016年には男女格差平等に関する先進的なグローバル評価方法論で、企業認証基準であるEDGE Assess認証を取得しました。エルゼビアは、8カ国における性に関する多様性に対するコミットメントが認められ、他の多くの情報サービス&技術企業に先駆けて認証を取得しました。男女格差平等に対する継続したコミットメントにより、2018年再び認証を取得しました。

エルゼビアは、社員が性別、国籍、民族、宗教、性的指向、性自認、年齢、障害の状態に関わらず、大事にされていると感じられる素晴らしい職場を作りたいと考えています。ダイバーシティとインクルージョンはエルゼビアの未来にとって重要です。世界中のお客様のために真の革新を実施するには、さまざまな素性、経歴、考えを持つ社員が意欲的に取り組む必要があります。

ジェンダー&サイエンス・リソース・センターで、性に関する多様性に関するエルゼビアのコミットメントについての詳細をお読みください。

EDGEマップ


ヵ国が認証済み

2015
米国、イギリス、オランダ、ドイツ、フランス、インド、中国、日本

2017 
第2レベルEDGE Move証明書を申請

テスト

テスト

テスト


エンプロイー・リソース・グループ

エルゼビアのエンプロイー・リソース・グループ(ERG)は、ダイバーシティとインクルージョンの推進にコミットしています。そして社員が、やりがいのある仕事と権限を与えられ、個人としての可能性とエルゼビアに対する自らの価値を開発し、最大限に拡大することに関して、支援されていると感じることができるインクルーシブな環境の構築を促進しています。

African Ancestry Network

African Ancestry Network

LexisNexisとリード・エルゼビアERGパートナーシップであるAANは、当社のアフリカ系社員の専門能力の開発を支援しています。

エルゼビア・プライド

エルゼビア・プライドデー

エルゼビア・プライドはコミュニティにおけるLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)と関連する問題に対する認識を高めるものです。LGBTQ社員をサポートし、代表するほか、LGBTQに対してフレンドリーな雰囲気を作り上げ、組織のあらゆるレベルで多様性に対する認識を高めています。

エルゼビア・ウーマンズ・ネットワーク

エルゼビア・ウーマンズ・ネットワーク

エルゼビア・ウーマンズ・ネットワークは女性が当社にもたらす才能に焦点をあて、唱道、教育、情報を通じてエルゼビアのすべての女性の専門能力の開発を支援しています。

ヤング・エルゼビア

ヤング・エルゼビア

ヤング・エルゼビアは若いプロフェッショナル(と若い心と頭を持つプロフェッショナル)にネットワーク作り、専門的能力の開発、コラボレーションをする場を提供しています。


雇用の機会均等

資格のある応募者は、民族、人種、信条、宗教、性別、出身国、市民ステータス、障害ステータス、年齢、婚姻状況、性的指向、性自認、遺伝子情報、保護退役軍人ステータス、その他の法律で保護されている特徴によって雇用や雇用中の取り扱いが差別されることはありません。

要件を満たす障害者または障害のある退役軍人の方は、エルゼビアのオンライン使用とアクセスに適度な支援が必要な場合、(+)1-877-734-1938またはaccommodations@relx.comにご連絡ください。