Scopus: 世界最大級の抄録・引用文献データベース

Scopus利用開始

Scopus

Scopus(スコーパス)は、エルゼビアが提供する世界最大級の抄録・引用文献データベースです。全分野(科学・技術・医学・社会科学・人文科学)、世界5,000社以上の出版社の21,000誌以上のジャーナル、5,200万件以上の文献を収録しています。1800年代からの抄録に加えて、1996年以降の論文は参考文献も収録しています。新たに書籍の搭載も開始しました。豊富なデータ量と使いやすさにより、文献検索から評価分析や教育ツールまで、さまざまな用途で活用されています。

日本語カタログ(PDF)

2014年3月27日:エルゼビア、Scopusの参考文献拡充プロジェクトを発表

ー1970年まで遡及し、現代の研究活動の網羅性をさらに強化ー

Scopusの参考文献拡充プロジェクトを発表しました。現在は1996年以降の参考文献を搭載していますが、このプロジェクトにより1970年まで遡って搭載されます。Scopusに1995年以前の参考文献を追加して学術コンテンツの深さを増すことにより、被引用情報の精度がさらに高くなり、ユーザーは研究活動期間をより長期的にとらえることができ、書誌情報や研究の歴史的なトレンド分析をより大規模に行うことが可能となります。さらに、1995年以前に論文を発表した研究者の著者情報や研究成果の指標のひとつであるh-index(h指数)をより正確に把握できるようになります。

プレスリリース(日本語)
→ http://www.elsevier.com/jp/press-releases/2014/20140327

プレスリリース(英語)
→ http://www.elsevier.com/about/press-releases/science-and-technology/elsevier-announces-launch-of-program-to-include-cited-references-for-archival-content-in-scopus