Scopus: 世界最大級の抄録・引用文献データベース

Scopus利用開始

Scopus

Scopus(スコーパス)は、エルゼビアが提供する世界最大級の抄録・引用文献データベースです。全分野(科学・技術・医学・社会科学・人文科学)、世界5,000社以上の出版社の21,000誌以上のジャーナル、5,200万件以上の文献を収録しています。1800年代からの抄録に加えて、1996年以降の論文は参考文献も収録しています。新たに書籍の搭載も開始しました。豊富なデータ量と使いやすさにより、文献検索から評価分析や教育ツールまで、さまざまな用途で活用されています。

日本語カタログ(PDF)

2014年11月19日: Times Higher Education社の世界大学ランキングにScopus/SciValを採用

ータイムズ・ハイアー・エデュケーションとエルゼビア、「世界大学ランキング」で業務提携に合意ー

Times Higher Education社が取りまとめる著名な世界大学ランキングの研究活動に関するデータとして、抄録・引用文献データベースScopusのデータと研究分析ツールSciValの指標が採用されることになりました。これにより、研究活動がますます盛んになっている新興経済国の研究機関をはじめ、今まで以上に数多くの研究機関の研究活動を分析することが可能になります。

エルゼビア・プレスリリース(日本語)
Time Higher Education社プレスリリース(英語)

2014年3月27日: エルゼビア、Scopusの参考文献拡充プロジェクトを発表

ー1970年まで遡及し、現代の研究活動の網羅性をさらに強化ー

Scopusの参考文献拡充プロジェクトを発表しました。現在は1996年以降の参考文献を搭載していますが、このプロジェクトにより1970年まで遡って搭載されます。Scopusに1995年以前の参考文献を追加して学術コンテンツの深さを増すことにより、被引用情報の精度がさらに高くなり、ユーザーは研究活動期間をより長期的にとらえることができ、書誌情報や研究の歴史的なトレンド分析をより大規模に行うことが可能となります。さらに、1995年以前に論文を発表した研究者の著者情報や研究成果の指標のひとつであるh-index(h指数)をより正確に把握できるようになります。

プレスリリース(日本語)
プレスリリース(英語)