Reaxys Medicinal Chemistry (リアクシス・メディシナルケミストリー)

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Reaxys Medicinal Chemistry2.0リリース

2014年5月12日、Reaxys Medicinal Chemistry新バージョンの提供を発表しました。

検索機能、Heatmap表示機能、Export機能の拡充の他、コンテンツが大幅に増加しています。

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創薬のための新しいデータベースReaxys Medicinal Chemistry

Reaxys Medicinal Chemistry
(リアクシス・メディシナルケミストリー)でできることは?

創薬における信頼性の高い意思決定をサポート

薬物研究の前臨床段階で開発すべき化合物を正しく選択することは、開発期間の短縮とコストの削減につながります。薬物の新たな適応症の検討や、リード化合物の特定、検証、最適化など、Reaxys Medicinal Chemistryは多様な意思決定をサポートします。

Reaxys Medicianal Chemistryカタログ

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メディシナルケミストが必要とする化合物データを提供

Reaxys Medicinal Chemistryは、540万件の化合物、11,000件の薬理学的ターゲットに関するデータへのアクセスを提供します。
基本的なデータとその関連データを直感的に操作できるユーザーインターフェースで表示することができ、得られたデータはすぐに利用可能です。
さらに、約2,640万件の生物学的活性データで総合的な情報把握をサポートします。

特許由来のデータ

約90,000件の英文特許から抽出したファクトデータ
- WIPO (世界知的所有権機関)  :  1978年以降のデータを収録
- USPTO(米国特許商標庁)  :  1971年以降のデータを収録
- EPO(ヨーロッパ特許庁)  : 1979年のデータより収録
 
特許分類はA61K(医薬用、歯科用又は化粧用製剤)が中心

学術文献由来のデータ 約5,000誌の雑誌タイトル(文献数約308,000)より1980年以降のデータを収録
薬物ターゲット情報 11,000以上の薬物ターゲット
生物活性データ 約2,640万データポイント
化合物 約540万件の化合物(生物活性データを有するもの)
※Reaxysと統合することにより合計約2,500万化合物の情報を参照可能
(生物活性データの報告がない化合物も含む。)

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生物活性情報からの検索で使用可能な主な項目
 
● バイオアッセイの種類(in vitroの薬効、動物モデル、薬物動態アッセイ、毒性等)
● ターゲット名・サブユニット名
● 薬効・ターゲットに対する作用
● 動態・毒性の各種パラメーター
● 細胞株名・動物種名
● 臨床試験の開発段階
● 薬剤投与経路・投与量
など

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その他の機能・特長

● Reaxysとの統合インターフェース
 Reaxysをご利用の場合、同一プラットフォーム上でReaxys Medicinal Chemistryをお使いいただけます。
 反応検索や物性値検索と生物活性データの取得をシームレスに行うことが可能となります。
 ※電子ジャーナルのフルテキストへのリンクや「Analysis View」、Report機能といったReaxysの有用な
      機能も本製品でそのままご利用可能です。
● 検索結果のアウトプット
 生物活性データをExcel、XML、SDフォーマットでアウトプット可能です。
● APIおよびデータフラットファイルのご提供
 In-houseの統合検索システム等から本製品のデータへアクセスしたい、あるいは特定のクライテリアに
  沿った形でデータを一括処理したいといったご要望がある際にはご相談ください。
 データフラットファイルは、全化合物の構造式を収録したSDファイルおよび全生物活性データを収録した
  XMLファイル(Open PHACTS準拠)で構成されます。



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