Pure: 研究者プロファイリングツール

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研究者も管理者も、所属機関内外の論文著者のネットワークが反映された総合的なシステムを必要としています。誰がどの分野でエキスパートなのかというような情報は、従来、個人的な人間関係や口コミを通じて交換されてきました。しかしこれを学内システムで一元的に収集・維持管理するのは、多額のコストがかかり、かつ困難を極めているのが現状です。

Pure(旧SciVal Experts)は、機関に所属する研究者をプロファイリングし、機関内の「誰」が「何」を研究しているのか、個人およびチームレベルで把握することを可能にする研究者情報システムです。機関の研究活動や業績を公開することにより、他の機関に所属する研究者との共同研究の促進につながります。Purelを導入すれば、研究者の出版論文を手作業で収集する手間は不要となります。機関は、研究者のリストを提出するだけで、専用のウェブサイトから機関の研究者情報にアクセスできるようになります。

エルゼビアの研究マネジメント支援サービス

Solutions

Pure(旧SciVal Experts)は以下を可能にします。

  • 機関内の専門家を特定し、その発表履歴に即座にアクセス
  • 研究資金の対象となり得る適切な研究者を特定
  • 学部内外の研究ネットワークを理解し、共同研究を促進、プロジェクトの大型化も容易に
  • 専門性と発表文献に関するデータの分析結果から、投資を増やすべき分野を判断
  • Pureと機関内のシステムを動的に統合

Features

機関に所属する全研究者の研究業績を正確に掲載し、タイムリーに更新される研究者データベースを構築・維持することが可能となります。世界最大級の抄録・引用文献データベースであるエルゼビアのScopus(スコーパス)を元データとして、広範なデータベースの構築を実現します。

管理者の負担を軽減
手作業での入力なしで、機関の研究者全員の正確かつ最新のプロファイリングを実現

  • アルゴリズムと人手による確認を併用した高精度な著者識別の実施(年4回)
  • 文献データの自動アップデート(毎週更新)
  • 個人やグループの研究の特徴を示すコンセプトの抽出
  • 手入力用のモジュールProfile Enhancer機能搭載
  • Pureデータのxml形式でのダウンロード可能
機関の強みを明確化
個人、学科、学部、機関レベルで「誰が何を知っているか」を把握
機関内共同研究の促進
研究者のネットワークを明らかにすることで、部門内だけでなく部門を超えた新しいパートナーシップの形成を促進
外部との共同研究の促進
研究グループの強みを明確にアピールすることで、外部からのアプローチも促進

Interfaces

直感的なインターフェースで初めて使う方も抵抗なく閲覧可能です。

研究者の詳細

著者個人の研究の概要を確認できます。
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レポート表示

さまざまな切り口でデータを俯瞰できます。
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研究ネットワーク

研究者の共著相関図で機関内外における共同研究の広がりを容易に特定できます。
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お問い合わせ

本サービスの詳細や見積については Tel: 03-5561-5034 Email: jp.pr@elsevier.com までお問い合わせください。