研究者のインタビュー記事

~ 研究者インタビューシリーズ ~

国内外で活躍されている日本の研究者の方へのインタビューです。

2009年

第3回 名古屋工業大学 多田 豊(ただ ゆたか)教授 2009年10月

研究者インタビューシリーズ第3回は、名古屋工業大学の副学長である多田豊先生です。すべては社会のための仕事であるという信念のもと、多岐にわたってご活躍されている多田先生に、教育者・研究者・附属図書館長・副学長としてのご経験についてお話を伺いました。

インタビュー記事(PDF)

 tada

第2回 琉球大学 成富 研二(なりとみ けんじ)教授 2009年8月

研究者インタビューシリーズ第2回は、琉球大学の附属図書館長である 成富研二先生です。成富先生は、小児科医から医学研究者になられた経歴をお持ちです。研究者や附属図書館長としてのご経験についてお話を伺いました。

インタビュー記事(PDF)

 naritomi

第1回 東北大学 山本 嘉則(やまもと よしのり)教授 2009年7月

東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 機構長で、Tetrahedron Letters誌のリージョナル・エディターの山本嘉則先生に、研究者としての経験や、世界トップレベル研究拠点(WPI)の拠点長としての未来に向けた展望などについてお聞きしました。

インタビュー記事(PDF)

yamamoto

2010年

第6回 鳥取大学 恒川 篤史(つねかわ あつし)教授 2010年10月

研究者インタビューシリーズ第6回は、鳥取大学 乾燥地研究センターのセンター長である恒川篤史先生です。恒川先生が率いる乾燥地研究センターでは、世界の砂漠問題に取り組んでおり、その研究成果は鳥取大学のオンリーワン研究のひとつになっています。研究者そして管理者としてのご経験や現在の取り組みなど、様々な視点からお話を伺いました。

インタビュー記事(PDF)

 tsunekawa

第5回 京都大学 中辻 憲夫(なかつじ のりお)教授 2010年06月

研究者インタビューシリーズ第5回は、京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)拠点長、再生医科学研究所、幹細胞医学研究センター長の中辻憲夫先生です。中辻先生は、多能性幹細胞の研究の権威であるだけでなく、世界トップレベル研究拠点(WPI)の京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の拠点長としても活躍されています。これまでのご経験や現在の取り組みなど、様々な視点からお話を伺いました。

インタビュー記事(PDF)

 nakatsuji

第4回 昭和大学 柴田 陽(しばた よう)助教 2010年02月

研究者インタビューシリーズ第4回は、昭和大学歯学部 歯科理工学教室の柴田陽先生です。柴田先生は、2009年に昭和大学上條奨学賞を受賞された新進気鋭の30代研究者です。論文執筆や今後の展望などの研究に直接関連する内容に加えて、図書館への期待やオーストラリア留学など、様々な視点からお話を伺いました。 

インタビュー記事(PDF)

付録:動画インタビュー
「Scopusって色々有用さはありますが、単純に楽しい。自分の論文が引用されているかどうか、インパクトがダイレクトにわかっていいですよね 。」

日本語版 English Ver.

shibata

2011年

第8回 東京大学 纐纈 一起(こうけつ かずき)教授 2011年4月

研究者インタビューシリーズ第8回は、日本の地震学の第一人者である東京大学地震研究所の纐纈一起先生です。なぜ東北地震を予知できなかったのか。今は何を思い、今後はどこに向かおうとしているのか等、様々な質問を投げかけてみました。3月11日の東日本大震災から1ヶ月後に行われた本インタビューは、地震に起因する災害の軽減を目指して研究に取り組んできた地震学者の苦悩と決意が伝わってくるものとなりました。

インタビュー記事(PDF)

 koketsu

第7回 東京大学 村山 斉(むらやま ひとし)教授 2011年1月

研究者インタビューシリーズ第7回は、世界トップレベル研究拠点(WPI)、東京大学 数物連携宇宙研究機構の機構長である村山斉先生です。村山先生は、宇宙の謎の解明に挑んでいる、素粒子理論の研究者です。著書『宇宙は何でできているのか』は、科学書としては異例のベストセラーとなっています。研究者としてのご経験や数物連携宇宙研究機構の取り組みなど、様々な視点からお話を伺いました。

インタビュー記事(PDF)

murayama

2013年

第10回 甲南大学 甲元一也(こうもとかずや)准教授 2013年10月

研究者インタビューシリーズ第10回は、甲南大学 フロンティアサイエンス研究科 生命化学専攻(FIRST)の甲元先生です。修士1年の必須カリキュラムでは、修士学生自身が知らない研究テーマの情報を、Scopusを使って一から収集しています。研究に関する調査だけでなく、たとえば他者に対して分かり易く説明するといったことを学び、プレッシャーにさらされながら、若手研究者として大きく成長していきます。このカリキュラムの仕組みや、甲元先生の狙い、そして学生の皆さんの感想をお聞きしました。

インタビュー記事(PDF)

 koumoto

第9回 東京大学 宮村 浩之(みやむら ひろゆき)特任助教 2013年1月

研究者インタビューシリーズ第9回は、東京大学大学院 理学系研究科 有機合成化学研究室(小林研究室)の若手研究者、宮村浩之先生です。2010年のReaxys PhD Prize(Reaxys若手研究者賞)初代受賞者のひとりです。受賞後の環境の変化や研究活動の状況、さらに今、若手研究者として思うところなどをお聞きしました。

インタビュー記事(PDF)

miyamura

2014年

第11回 東京医科歯科大学 隅田有人(すみだゆうと)助教 2014年3月

2010年のReaxys PhD Prize ファイナリストである東京医科歯科大学 隅田有人先生に、研究活動についてお話しいただきました。化学が専門でない方向けに、先生の研究内容を分かりやすくご紹介いただいています。

・有機合成化学とは?
・Click Chemistryとは?
・PET imagingとは?
・有機合成化学の発展

インタビュー記事(pdf)

11_sumida.jpg